カルダノ

ADA
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最終更新:2022年5月20日 23時32分52秒
情報提供元:
24時間始値
67.70
24時間高値
70.17
24時間安値
66.85
24時間変動値
-0.67
時価総額
22,370億
循環サプライ
33,374,988,199ADA

暗号資産(仮想通貨)ニュース

カルダノ (Cardano) 基本情報

特徴 ブロックチェーン技術を取り入れたオンラインカジノ「カルダノ(Cardano)」で利用可能な仮想通貨(暗号資産)。イーサリアムとは異なるスマートコントラクトを実装している。
発行上限 450億枚
承認方式 PoS
開始日 2016年10月
中央機関 -
提唱者 Charles Hoskinson
オフィシャルサイトURL https://cardano.org/
ホワイトペーパーURL https://docs.cardano.org/en/latest/
公式TwitterURL https://twitter.com/cardano

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」に関する最新ニュース

カルダノ(Cardano/ADA)に関する最新ニュースを知りたい場合は、こちらのページ「カルダノ(ADA)の最新ニュース」を参照のこと。また必要に応じて、公式サイト公式ツイッターアカウントも参照のこと。

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の概要

「エイダコイン(またはカルダノ)」は2017年9月、「Cardano Foundation(カルダノ財団)」と「IOHK(インプット・アウトプット・ホンコン)」社によって開発されたアルトコイン(※)だ。同社は「イーサリアム(ETH)」開発者の一人「Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)」氏がCEOを務めている。名前の「エイダ」は、史上初のプログラマーとして知られる19世紀の数学者「エイダ・ラブレス」から名付けられた。

※アルトコイン:ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)の総称

エイダコインの時価総額は2022年3月20日時点で3兆5,000億円を超えておりランキング8位に位置している。世界的に注目されている銘柄といえるだろう。

2021年8月25日に「BITPOINTビットポイント)」が取り扱うまで国内で取引できる取引所がなかった。そのため知名度は低いが、時価総額は約4兆円と世界第5位に位置付けている(2022年2月20日時点)。

オンラインカジノ「カルダノ」での利用を目的に開発

エイダコインは本来、ブロックチェーン技術を取り入れたオンラインカジノ「カルダノ」での利用を目的に開発されたが、その有用性から現在では「教育」「小売」「農業」「政府」「金融」「医療保健」などの分野・業界で活用が期待されている。

例えばカルダノの実質的な営業部門である「EMURGO」社は2020年1月、ウズベキスタン政府と提携し、STO(※)と取引における法的枠組みの開発を目指すと発表した。

※STO:セキュリティ・トークン・オファリング。株式など、証券にひも付けられたトークンを用いた資金調達

コンセンサスアルゴリズムに「ウロボロス」を採用

ブロックチェーン上の取引は参加者同士の合意を得て行われる。その合意形成のルールを「コンセンサスアルゴリズム」といい、エイダコインは独自に「ウロボロス」と呼ばれるコンセンサスアルゴリズムを採用している。

ウロボロスは「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」の一つで、取引の承認者は基本的にランダムに決定される(厳密にはエイダコインの保有量が多く、エイダコインが適正に運用される恩恵が大きい者ほど選ばれる傾向にある)。ビットコインなどで用いられる「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」と異なり参加者同士で計算競争が起こらないため、計算量が抑えられ電力消費が小さくなる点がメリットだ。

電力消費は仮想通貨に対するネガティブな見方の一つだ。ウロボロスはこの問題をある程度クリアしているため、エイダコインの将来性の一つといえるだろう。

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」特徴

仮想通貨「カルダノ(Cardano/ADA)」の特徴は以下の通り。

スマートコントラクト機能を備えている

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」に実装されたスマートコントラクト「プルータス(Plutus)」は、イーサリアム(ETH)と異なり、契約だけでなく個人情報の記録も行うことができるとされている。

ダイダロスウォレットを使用する必要がある

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」を使用するには、ダイダロスウォレットをダウンロードする必要がある。ダイダロスウォレットは高いセキュリティで知られており、オンラインゲームで獲得したコインを直接送金できる。

なお、2018年10月には「ヨロイウォレット」という異なるウォレットもリリースされた。ダイダロスウォレットはデスクトップ型のウォレットだが、ヨロイウォレットはブラウザまたはスマホアプリで利用できる。

ステーキングで報酬を得られる

ステーキングとはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)における取引を承認する行為を指し、ビットコインの「マイニング」に相当する。ステーキングの実施者は報酬としてエイダコインが付与される仕組みだ。エイダコインは2020年7月にシステムアップデート「Shelly」を行い、ユーザーがステーキングに参加できるようになった。

ステーキングの方法は2つある。自身で「ステーキングプール」を運営し報酬を受け取るか、または他のユーザー運営のステーキングプールに委任するかだ。前者は報酬を多く受け取れるが、ステーキングに関する技術的な知識が求められる。後者の場合、知識は不要だが報酬が目減りする点がデメリットだ。

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」を購入できる取引所

2021年8月25日、「BITPOINTビットポイント)」が国内の仮想通貨取引所で初めてエイダコインの取り扱いを開始した。BITPOINTは口座開設に手数料はかからない。取引所手数料(取引所手数料および販売手数料)も無料だ。取引をサポートする専用の取引ツールも豊富に提供しているため初心者でも安心だろう。

BITPOINTが取り扱う仮想通貨は以下のとおり。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ/エイダコイン(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LNK)
  • ディープコイン(DEP)

[link url=https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100o6uz00kbfv label=ビットポイントの口座開設と特徴を見る]

また、2022年に入ってGMOコインもエイダコインを取り扱っている。GMOコインは2016年10月に設立されたGMOコイン株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所である(関東財務局長 第00006号)。2022年2月20日現在において、GMOコインは国内取引所で最多の19種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている。詳細は以下のリンクから見ることができる。

[link url=https://t.82comb.net/cl?ak=SQNLX.3.DIFYL label=GMOコインの口座開設と特徴を見る]

日本で「エイダコイン(カルダノ/ADA)」を取引できる取引所の一覧

エイダコインは以下3つの取引所で取引可能だ。

 エイダコインの 取扱開始日取扱銘柄
BITPOINT2021年8月25日以下12銘柄  

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
トロン(TRX)
カルダノ/エイダコイン(ADA)
ジャスミー(JMY)
ポルカドット(DOT)
チェーンリンク(LNK)
ディープコイン(DEP)
サクラエクスチェンジビットコイン2021年9月7日以下11銘柄  

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
イーサリアムクラシック(ETC)
モナコイン(MONA)
ネム(XEM)
シンボル(XYM)
カルダノ/エイダコイン(ADA)
コスプレトークン(COT)
GMOコイン2022年1月26日以下20銘柄  

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
モナコイン(MONA)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
シンボル(XYM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
テゾス(XTZ)
クアンタム(QTUM)
エンジンコイン(ENJ)
ポルカドット(DOT)
コスモス(ATOM)
カルダノ/エイダコイン(ADA)
メイカー(MKR)
ダイ(DAI)
チェーンリンク(LINK)
※2022年3月20日時点
※サクラエクスチェンジビットコインは積み立てサービスを提供

出所:日本暗号資産取引業協会 暗号資産概要説明書

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の購入単位

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の購入単位は「ADA」。読み方は「エーダ/エイダ」である。BITPOINTにおいては、0.000001ADAが最小取引単位だ。

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の購入方法

2021年8月25日に国内の仮想通貨取引所「BITPOINTビットポイント)」で仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の取扱いが開始された。BITPOINTでエイダコインを購入する方法を解説したい。

口座開設

BITPOINTの口座開設は以下の手順で行う。

BITPOINTの口座開設手順】

  1. 口座開設の申し込み
  2. 口座開設完了の通知をメールで受け取り
  3. ログイン

口座開設の申し込みには本人確認書類の提出が必要だ。「運転免許証」か「マイナンバーカード」のいずれか1点をスマートフォンのカメラで撮影し提出を行う。ビットポイントが審査を終えると口座開設の完了がメールで通知される。

入金しエイダコインを売買

口座開設を終えれば「銀行振込」または「即時入金」で入金を行う。銀行振込は振込元金融機関で発生した手数料は負担しなければならないため注意したい。即時入金なら手数料無料だ。即時入金は以下3行のみ対応している。

【即時入金に対応する金融機関】
PayPay銀行
住信SBIネット銀行
イオン銀行

BITPoint

BITPointは、2016年3月3日に設立された株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00009号)。2020年1月29日現在において、取扱通貨の種類は5種類である。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 6011001109930
本店所在地 東京都港区六本木3-2-1
代表電話番号 03-6303-0314
取扱仮想通貨 BTC/BCH/ETH/XRP/LTC
取引所URL https://www.bitpoint.co.jp/

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の価格・チャート

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の価格・チャートを確認する方法は以下の2つである。

CoinMarketCap

CoinMarketCapのこちらのページを閲覧すれば、仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の価格・レート・チャートを確認することができる。

Coingecko

Coingeckoのこちらのページを閲覧すれば、仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の価格・レート・チャートを確認することができる。

過去の値動き

以下は2018年初から2021年11月24日までにおけるエイダコインの値動きを表したチャートだ。2020年までは0.2ドル以下で推移していたが2021年から大きく値を上げ始めた。

引用:TradingView

2021年8月には大型アップデート「アロンゾ」が9月12日に行われると発表され、エイダコインは9月2日に最高値3.1ドル台(1ドル=115円なら約356.5円)にまで到達した。11月24日時点では1.68ドルで推移している。

2021年はビットコイン(BTC)も史上初めて6万ドルに到達するなど、仮想通貨全体が好調だったが、エイダコインの上昇幅はその中でも大きい。

以下のグラフはエイダコイン(ADA/USD)とビットコイン(BTC/USD)の値動きを表したものだ(2021年1月1日~11月24日)。青いチャートはエイダコインを、オレンジのチャートはビットコインを示している。ビットコインも約2倍になっているが、エイダコインは800%以上(約9倍)もの上昇を記録した。

引用:TradingView

2021年11月25~2022年3月20日までの値動きは以下のとおりだ。2021年は高騰したが2022年に入りアメリカの利上げ観測やロシア・ウクライナ問題などで投資環境が不安定となり2月には一時0.75ドルにまで下落した。2022年3月20日時点では安値からおよそ18%値上がりした水準である0.89ドル近辺で推移している。

引用:TradingView

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」今後の価格形成を考えるための論点

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の今後の価格形成を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

国内取引所への上場

2022年3月20日現在において、カルダノ(ADA)を取り扱っている国内の仮想通貨取引所は少ない。

今後、カルダノ(ADA)を取り扱う仮想通貨取引所が国内で増えれば、カルダノ(ADA)の価格形成にポジティブな影響を与える可能性がある。

エイダコイン(カルダノ/ADA)の国内取引所上場の経緯

2021年8月下旬、国内の仮想通貨取引所「BITPOINTビットポイント)」で仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」の取扱いが開始されるとの発表あり。

2021年8月25日に「BITPOINTビットポイント)」においてエイダコインの取り扱いが開始された。

2021年9月7日に「サクラエクスチェンジビットコイン」がエイダコインの取り扱いを開始。

2022年1月26日に「GMOコイン」がエイダコインの取り扱いを開始

大学や大企業との提携

カルダノ(Cardano/ADA)の開発を手掛ける企業が東京理科大学やエチオピア政府などと提携を行ったことが過去に報じられている。今後も提携する企業や大学が増えれば、価格が上がっていく可能性がある。

カルダノプラットフォームの開発の進捗

多くの仮想通貨と同じく、エイダコインもこれまでアップデートを繰り返してきた。開発が進み、より性能が向上すればエイダコイン価格にポジティブな影響があるだろう。

仮想通貨「エイダコイン(カルダノ/ADA)」についてよくある質問

エイダコインの魅力は?

独自のコンセンサスアルゴリズム「ウロボロス」はPoS(プルーフ・オブ・ステーク)の一つで電力消費量が比較的低い。大きな電力消費は仮想通貨のネガティブな一面だがエイダコインは批判をかわしやすいだろう。ステーキングで定期的な収入を得られる点も魅力だ。

エイダコインを売買できるおすすめの取引所は?

BITPOINTが向くだろう。販売所方式と取引所方式の両方でエイダコインを取り扱っているためニーズに合わせて売買できる。販売所方式とは取引所を相手に売買を行う方法で取引所方式は取引所を介し投資家同士で売買を行う方法を指す。

最後に

仮想通貨エイダコイン(カルダノ/ADA)は、価格変動(ボラティリティ)が大きく、ハイリスク・ハイリターンな側面が存在するため、その性質を正確に理解した上で、取引を行うことが求められる。本記事で紹介した内容をもとに、安全な取引を開始することを推奨する。

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