イーサリアムクラシック

ETC
3,563円 -4.41%
1時間6時間12時間1日1週間1ヶ月3ヶ月すべて
to
最終更新:2021年4月22日 3時39分59秒
情報提供元:
24時間始値
3,728 円
24時間高値
3,837 円
24時間安値
3,411 円
24時間変動値
-164.49 円
時価総額
4,506 億円
循環サプライ
126,460,565ETC

イーサリアムクラシック (Ethereum Classic) 基本情報

特徴 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)とは、2016年にイーサリアムの分裂により誕生した仮想通貨(暗号通貨)。ハードフォーク(hard fork)であるため、イーサリアムクラシックはイーサリアムとのシステム的な互換性が保たれていない。

イーサリアムクラシックが生まれる契機となったのは、イーサリアム上で展開されたプロジェクトであるザ・ダオ(The DAO)がシステムの脆弱性を突かれる形で約50億円を盗まれる事件。イーサリアムの開発チームが、ハードフォークにより不正送金が行われる前の状態に戻して、中央集権的に無効化したことに対して、非中央集権的な仮想通貨を目指すコミュニティが「コードが法である(Code is law.)」と唱えて反発したことで生まれたのがイーサリアムクラシックである。

イーサリアムから派生したため、スマートコントラクトなどイーサリアムクラシックの基本的な仕様はイーサリアムと大きな差はない。
発行上限 上限なし
承認方式 Proof of Work
開始日 2016年7月23日
中央機関 なし
提唱者
オフィシャルサイトURL https://ethereumclassic.github.io/
ホワイトペーパーURL https://ethereumclassic.github.io/assets/etc-thesis.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/eth_classic

暗号資産(仮想通貨)をはじめるなら、DMM Bitcoin
(キャンペーン期間:2021/6/1 6:59まで)
DMM BITCOIN

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)に関する最新ニュース

イーサリアムクラシック(ETC)に関する最新ニュースを知りたい場合は、こちらのページ「イーサリアムクラシック(ETC)の最新ニュース」を参照のこと。また、必要に応じて、イーサリアムクラシック(ETC)の公式サイト公式ツイッターアカウントも参照のこと。

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)の購入単位・最低購入額

イーサリアムクラシックの購入単位は「ETC」。読み方は、「イー・ティー・シー」である。最低購入金額については、ビットフライヤー(bitFlyer)では、0.00000001ETC(参考リンク)、コインチェック(Coincheck)では、500円相当分のETC(参考リンク)、DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)では、1ETC(参考リンク)となっている。

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)の購入方法(買い方)──初心者におすすめの取引所

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は国内または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することを推奨する。具体的には、以下の通り。

参考:仮想通貨取引所ランキング

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。  もっとみる >

取扱仮想通貨11種類
手数料(BTC) 販売所:スプレッド
最低取引数量(BTC)0.001BTC

詳細情報はこちら

コインチェック株式会社

Coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は、東証一部上場のマネックスグループの子会社。取扱仮想通貨の豊富さに定評があることで知られている。  もっとみる >

取扱仮想通貨14種類
手数料(BTC)取引所:0%
最低取引数量(BTC)円建てで500円相当額

詳細情報はこちら

株式会社bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。  もっとみる >

取扱仮想通貨12種類
手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレッド
最低取引数量(BTC)取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC

詳細情報はこちら


イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)の価格・レート・チャートを確認する方法

ビットフライヤー(bitFlyer)でイーサリアムクラシック(ETC)の価格・チャートを確認

ビットフライヤー(bitFlyer)でイーサリアムクラシック(ETC)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアムクラシック/日本円のチャート」を参照のこと。

コインチェック(Coincheck)でイーサリアム(ETC)の価格・レート・チャートを確認

コインチェック(Coincheck)でイーサリアムクラシック(ETC)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアムクラシック/円(ETC/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)でイーサリアム(ETC)の価格・レート・チャートを確認

DMM Bitcoin(DMM Bitcoin)でイーサリアムクラシック(ETC)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサクラシック/円(ETC/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

イーサリアムクラシック(ETC/Ethereum Classic)──今後の価格形成・将来性を考える際の論点

イーサリアムクラシック価格の今後を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

IoT分野におけるのイーサリアムクラシックの普及

1つ目の論点は、IoT分野におけるイーサリアムクラシック()の普及であるイーサリアムクラシックは、イーサリアムとの差別化のために、IoT分野への活用に向けて積極的に事業を展開しており、今後の進展状況次第では、イーサリアムクラシックの価格に影響を与える可能性がある。

世界各国の規制強化の動き

2つ目の論点は、世界各国の規制強化の動きである。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、イーサリアムクラシック(ETC)価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、イーサリアムクラシック(ETC)価格も上昇する可能性がある。

国内取引所での採用

3つ目の論点は、国内取引所での採用である。現状、国内でイーサリアムクラシック(ETC)を扱っている取引所は、bitFlyer、Coincheck、DMM Bitcoinのみ。今後、他の取引所で採用されることがあれば、値上がり要因の一つとなる可能性がある。



※当サイトは情報提供を目的としており、当社が暗号資産/仮想通貨に関する契約締結の代理、媒介もしくは斡旋、売買の推奨または投資勧誘等を行うものではありません。また、当社が暗号資産/仮想通貨の価値を保証するものでもありません。
※投資を行う際は、暗号資産/仮想通貨投資におけるリスクを了承の上、利用者ご自身の判断で行ってください。
※当サイトに記載されている価格、手数料等の情報は、各暗号資産/仮想通貨交換業者の説明に基づき、各暗号資産/仮想通貨交換業者の公式サイト等に記載されている特定時点の情報を掲載したものです。最新情報は各暗号資産/仮想通貨交換業者の公式サイトにてご確認ください。
※当社は、合理的な努力をしておりますが、当サイトに記載されている情報の正確性、信頼性等を保証するものではありません。また、当サイトに記載されている評価はあくまで当社独自の調査結果や評価基準に基づくものであり、その正確性、信頼性を保証するものではありません。万が一、これらの情報や評価に基づいて利用者が損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。
※当サイトに掲載される広告におけるキャンペーン・特典等は、広告主により実施されるものであり、当社が実施するものではありません。キャンペーン・特典等を利用の際は利用者ご自身で各広告主による募集要綱等を十分にご確認ください。
※当サイトから他のサイトへリンクする場合や、第三者が他のサイトへのリンクを提供している場合があります。当サイトから遷移した先のサイトは当社が管理するものではなく、その内容、正確性、信頼性を保証するものではありません。
※当サイト内のリンクから各暗号資産/仮想通貨交換業者の口座開設を行うと、当社は対価として広告収入を得ることがあります。
※当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承ください。なおCoinDeskJapanの利用規約も適用されます。
※当サイトに記載する情報の著作権その他一切の権利は、当社または当社に情報を提供する第三者に帰属します。当サイトに記載する情報の転用、複製、公衆送信、販売等を含め一切の利用を禁止します。
※資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上、「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されています。当サイト内の「仮想通貨」の表記は「暗号資産」と同義となります。

※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

おすすめ記事: