イーサリアムクラシック

ETC
527.25円 -0.69%
1時間6時間12時間1日1週間1ヶ月3ヶ月すべて
to
最終更新:2020年4月1日 19時19分23秒
情報提供元:
24時間始値
530.94 円
24時間高値
534.93 円
24時間安値
515.22 円
24時間変動値
-3.69 円
時価総額
600 億円
循環サプライ
113,970,200ETC

イーサリアムクラシック (Ethereum Classic) 基本情報

特徴 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)とは、2016年にイーサリアムの分裂により誕生した仮想通貨(暗号通貨)。ハードフォーク(hard fork)であるため、イーサリアムクラシックはイーサリアムとのシステム的な互換性が保たれていない。

イーサリアムクラシックが生まれる契機となったのは、イーサリアム上で展開されたプロジェクトであるザ・ダオ(The DAO)がシステムの脆弱性を突かれる形で約50億円を盗まれる事件。イーサリアムの開発チームが、ハードフォークにより不正送金が行われる前の状態に戻して、中央集権的に無効化したことに対して、非中央集権的な仮想通貨を目指すコミュニティが「コードが法である(Code is law.)」と唱えて反発したことで生まれたのがイーサリアムクラシックである。

イーサリアムから派生したため、スマートコントラクトなどイーサリアムクラシックの基本的な仕様はイーサリアムと大きな差はない。
発行上限 上限なし
承認方式 Proof of Work
開始日 2016年7月23日
中央機関 なし
提唱者
オフィシャルサイトURL https://ethereumclassic.github.io/
ホワイトペーパーURL https://ethereumclassic.github.io/assets/etc-thesis.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/eth_classic

仮想通貨をはじめるなら、DMM Bitcoin
DMM BITCOIN

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の購入方法(買い方)──購入する上でおすすめの取引所

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は国内または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することを推奨する。具体的には、以下の通り。

株式会社bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。  もっとみる >

取扱仮想通貨8種類
手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量(BTC)取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC

詳細情報はこちら

コインチェック株式会社

Coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は、東証一部上場のマネックスグループの子会社。取扱仮想通貨の豊富さに定評があることで知られている。  もっとみる >

取扱仮想通貨11種類
手数料(BTC)取引所:0%
最低取引数量(BTC)円建てで500円相当額

詳細情報はこちら

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。  もっとみる >

取扱仮想通貨9種類
手数料(BTC) 販売所:スプレッド
最低取引数量(BTC)0.001BTC

詳細情報はこちら


イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)──今後の価格形成を考えるための論点

イーサリアムクラシック価格の今後を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

IoT分野におけるの普及

イーサリアムクラシックは、イーサリアムとの差別化のために、IoT分野への活用に向けて積極的に事業を展開しており、今後の進展状況次第では、イーサリアムクラシックの価格に影響を与える可能性がある。

規制強化

中国、日本、米国などで規制強化の動きがあれば、それに伴って、イーサリアムクラシック価格が値下がりする要因の一つとなる可能性がある。

国内取引所での採用

現状、国内でイーサリアムクラシックを扱っている取引所は、bitFlyer、Coincheck、DMM Bitcoinのみ。今後、他の取引所で採用されることがあれば、値上がり要因の一つとなる可能性がある。




※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

おすすめ記事: