SHARE

シータ

THETA
価格117.85
24時間変動率 0.05%
時価総額1,178億
24時間変動値 0.05
JPY
  • USD
  • JPY
EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:1970年1月1日 9時0分0秒
情報提供元:

シータ (Theta Network) の基本情報

発行上限 1,000,000,000
承認方式 PoS, BFT
開始日 2018
中央機関
提唱者 Mitch LiuとJieyi Long
オフィシャルサイトURL https://www.thetatoken.org/
ホワイトペーパーURL https://s3.us-east-2.amazonaws.com/assets.thetatoken.org/Theta-white-paper-latest.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/Theta_Network
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

シータ(THETA)とは

シータ(Theta Network/THETA)は、2018年にローンチされた、非中央集権型(分散型)の動画配信に特化したブロックチェーンネットワークである。シータ(THETA)はそのネットワークで流通するトークンだ。

シータ(THETA)の歴史

シータは2018年にMitch Liu氏らによって共同設立された。 アドバイザーにはYouTubeの共同創設者兼元最高責任者のSteve Chen氏が参加しており 、4Kなど高画質映像時代を担う仮想通貨プロジェクトとして注目を浴びている。2021年3月には仮想通貨時価総額ランキング9位を記録した。 また、2022年5月にソニーと連携して、NFTを発表したことでも話題となった。

シータ(THETA)の特徴

分散型動画プラットフォーム

シータ(Theta Network)は非中央集権的、つまり管理者のいないP2Pで共有できる分散型の動画配信プラットフォームである。

現在主流の「YouTube」に代表される動画サイトは、管理者のいる中央集権型であり、サーバーの維持に高いコストがかかる、データ量の多い高画質な動画には対応できない、運営側の都合で動画配信が停止されるなどといった課題が指摘されている。

シータは、これに代わる次世代の動画配信プラットフォームとして注目されている。

低コストで高画質な動画配信

シータ(Theta Network)ではブロックチェーン技術に「Multi-Level BFT」を採用している。ブロックの承認作業を高速化し、同時に高度なセキュリティを保つ技術であり、これによって世界中のユーザーそれぞれがサーバーの役割を果たすことができ、プラットフォームが分散されることで、動画配信にかかる負荷を軽減することを可能にした。

そのため、サーバー容量の上限はほぼなく、4K、8K、VRのような今後普及が見込まれる高品質な動画も低コストで提供することができる。

報酬制度

シータ(Theta Network)では、単に動画が視聴できるだけでなく、ユーザーや動画配信者が仮想通貨を得られる報酬制度を採用している。 例えば、サーバーの維持に貢献したユーザーや、企業広告を視聴したユーザーはそれらの対価としてシータ(THETA)を受け取ることができる。

また、ユーザーは動画を見る際にシータを支払い、動画配信者はその視聴者数に応じてシータを報酬として獲得することもできる。前述した通り、分散型であるため中央管理者による「広告費の中抜き」が発生せず、動画配信者へより多くの報酬を支払うことができるというメリットもある。そしてシータは他の仮想通貨や法定通貨と交換も可能だ。

世界の企業が投資・連携

シータ(Theta Network/THETA)はすでに、世界の大企業から注目されており、多額の出資を受けている。例えば、Youtubeを運営しているGoogle、GREE、韓国のサムスン、そしてBinanceである。これら世界的企業からの出資は、シータの将来性の高さを裏付けている 。

また、日本人の多くが利用している「LINE」とも連携が実現し、2021年3月にLINEブロックチェーン上で日本ユーザー向けにコンテンツサービスの提供が開始された 。今後さらに大企業と提携するのではと期待されている。

NFTにも注力

シータ(Theta Network/THETA)はNFT(非代替性トークン)にも力を入れている。NFTとはコピーが容易なデジタルコンテンツに対して唯一無二な資産的価値を付与する電子帳簿技術である。 シータはこのNFTの開発にコミットし、ブロックチェーン上にNFTのマーケットプレイスを構築している。

2021年の12月には、アメリカの著名な歌手であるケイティ・ペリー氏がシータ上でNFTを発行して話題になった。 また、2022年2月にはサムスンと連携して、サムスンの対象デバイスの購入者に記念のNFTを無料で配布した。

シータ(THETA)の今後

NFTの需要拡大

シータ(Theta Network/THETA)のブロックチェーン技術はNFTの作成も可能にしているため、今後さらに世界中でNFT需要が世界で拡大することが見込まれている点を考慮すると、シータ(THETA)の価格も比例して高まっていくと考えてよいだろう。

需要の高まり

動画配信サービスの需要拡大とともに、シータ(Theta Network/THETA)の成長も加速する可能性は大いにある。コロナ禍の後押しもあって急成長した動画配信市場は、アフターコロナの世界においても一定の需要が維持されると見込まれている。

今後、4Kや8K、VRといった高画質を売りにするコンテンツへの需要が高まれば、シータが次世代の動画配信市場を牽引していく存在になることも期待できるだろう。今後の動向に注目したい。

シータ(THETA)の購入方法

シータは現在国内取引所で購入することはできない。Binanceなどの海外取引所で購入する必要がある。

※当サイトは情報提供を目的としており、当社が暗号資産/仮想通貨に関する契約締結の代理、媒介もしくは斡旋、売買の推奨または投資勧誘等を行うものではありません。また、当社が暗号資産/仮想通貨の価値を保証するものでもありません。
※投資を行う際は、暗号資産/仮想通貨投資におけるリスクを了承の上、利用者ご自身の判断で行ってください。
※当サイトに記載されている価格、手数料等の情報は、各暗号資産/仮想通貨交換業者の説明に基づき、各暗号資産/仮想通貨交換業者の公式サイト等に記載されている特定時点の情報を掲載したものです。最新情報は各暗号資産/仮想通貨交換業者の公式サイトにてご確認ください。
※当社は、合理的な努力をしておりますが、当サイトに記載されている情報の正確性、信頼性等を保証するものではありません。また、当サイトに記載されている評価はあくまで当社独自の調査結果や評価基準に基づくものであり、その正確性、信頼性を保証するものではありません。万が一、これらの情報や評価に基づいて利用者が損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。
※当サイトに掲載される広告におけるキャンペーン・特典等は、広告主により実施されるものであり、当社が実施するものではありません。キャンペーン・特典等を利用の際は利用者ご自身で各広告主による募集要綱等を十分にご確認ください。
※当サイトから他のサイトへリンクする場合や、第三者が他のサイトへのリンクを提供している場合があります。当サイトから遷移した先のサイトは当社が管理するものではなく、その内容、正確性、信頼性を保証するものではありません。
※当サイト内のリンクから各暗号資産/仮想通貨交換業者の口座開設を行うと、当社は対価として広告収入を得ることがあります。
※当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承ください。なおCoinDeskJapanの利用規約も適用されます。
※当サイトに記載する情報の著作権その他一切の権利は、当社または当社に情報を提供する第三者に帰属します。当サイトに記載する情報の転用、複製、公衆送信、販売等を含め一切の利用を禁止します。
※資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上、「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されています。当サイト内の「仮想通貨」の表記は「暗号資産」と同義となります。

おすすめ記事: