小西雄志

CoinDesk Japan編集部。記者。1993年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒、京都大学公共政策大学院修了。

「ファンジブル」とは何か──トークンを理解するための3つの分類 ノン・ファンジブル、ハイブリッド・トークンとは

| Technology | 小西 雄志

仮想通貨や暗号資産について知ろうとすると、必ず登場する「トークン」。辞書を見ると、「証拠」「代用貨幣」などと定義されているが、仮想通貨の文脈では、ブロックチェーン上で発 ...

LINEが国内で「仮想通貨取引所」スタート──LINE Payから入金可【BITMAX】

| Industries | 小西 雄志

LINEのグループ会社で仮想通貨事業を展開するLVCは9月17日、仮想通貨取引所「BITMAX」の提供を開始した。LINEグループは既に、日米を除くグローバルで展開して ...

ブロックチェーン基盤の「分散型金融」6つの特徴──金融庁 高梨氏が解説

| Government | 小西 雄志

フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」が注目されるなど、ブロックチェーンを基盤とした「分散型金融」(DeFi)への注目が高まり、議論が深まりつつある。金融庁は、「分散型 ...

東京都「デジタル通貨」発行へ──元ヤフー社長に副知事としてICT政策のリードを期待

| Government | 小西 雄志

東京都は独自のデジタル通貨を発行する。小池百合子都知事が9月3日の所信表明演説で明らかにしたもので、2019年度内に開始するモデル事業の一環で実験的に発行する考えだ。 ...

金融庁、分散型金融“規制”で来春にフォーラム──麻生財相は「リブラ」に言及

| Government | 小西 雄志

金融庁は、分散型金融の新たなガバナンス体制構築に向けて、「ガバナンス・フォーラム」を2020年春にも開催する。遠藤俊英・金融庁長官が、9月5日に行われた日経FIN/SU ...

黒田日銀総裁が経済成長について講演、仮想通貨取引所の代表も登壇【FIN/SUM】

| Technology | 小西 雄志

黒田東彦日銀総裁が9月4日、「日経FIN/SUM」(9月3〜6日)で講演し、「フィンテック企業と銀行が一体となって『銀行家』としての役割を積極的に果たすことができれば、 ...

【リブラ】LayerX榎本CTOが語る「プログラム可能なマネー」とブロックチェーンの可能性

| Business | 小西 雄志

「金融包摂や決済の話は一歩目だと考える」──。 Facebookが2019年6月、金融包摂を主な目的として構想を発表したデジタル通貨「リブラ」。世界で月間2600 ...

日銀とECBの“分散型台帳”の可能性調査「プロジェクト・ステラ」報告書、9/3のイベントで紹介

| Distributed Ledger Technology | 小西 雄志

日本銀行と欧州中央銀行(ECB)が、金融市場インフラへ分散型台帳技術を適用する可能性を調査するために、2016年12月に立ち上げた共同プロジェクト「プロジェクト・ステラ ...

仮想通貨「詐欺」を見抜く5つの注意点──米SEC

| Crime | 小西 雄志

“史上最大の仮想通貨詐欺” といわれる「プラストークン」では約30億ドルが詐取されるなど、最近も仮想通貨に関する詐欺被害は絶えない。高配当や高利率をうたうなど、投資家心 ...

AI×IoTシステム機器に独自開発のブロックチェーンを搭載した新商品──アステリア

| Industries | 小西 雄志

東証一部上場企業のアステリアは8月23日、昨年発表した AI×IoT統合エッジウエアに、 新たに独自開発のブロックチェーンを搭載した「Gravio3(グラヴィオ3)」を ...