コインマーケットキャップ(Coinmarketcap.com)の使い方や見方の徹底解説

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コインマーケットキャップ(Coinmarketcap.com)とは、現在世界中で発行されており、延べ1000種類以上の暗号資産(仮想通貨)の時価総額、取引量、取引価格、また過去の取引価格の推移などまとめてチェックできるサイトである。

コインマーケットキャップの見方

将来有望な仮想資産はどれか、現在投資している仮想資産の動きはどのようになっているのか、細かくチェックができるのがコインマーケットキャップの魅力だ。

仮想通貨一覧とチャートの見方

トップ画面には仮想通貨を時価総額の多い順で並べた一覧が掲載されている。確認したい仮想通貨をクリックすると、各種情報や値動きを示すチャートを見ることができる。

取引所を確認する

コインマーケットキャップでは各仮想通貨取引所の取引高をチェックできる。トップ画面の上方にある「取引所」をクリックすると、各取引所の出来高ランキングを見られる。

コインマーケットキャップのアカウントの作成方法とログインまでの流れ

コインマーケットキャップでアカウントを登録してログインすると、ウォッチリスト機能など、さらに便利な機能を利用することができる。

アカウントの作成方法について

コインマーケットキャップのアカウント作成方法は以下のような流れとなっている。

  • トップ画面右上の「登録」ボタンをクリック
  • メールアドレスの記入(アカウント作成ボタン)をクリック
  • キーワード入力のためのダイアロボックスが表示される
  • 登録に使用したメールアドレスの受信箱を開きアカウント登録メールが届いているか確認
  • メール本文に記載あるキーワードをコピーし、ダイアロボックスの「キーワード」欄に記載しアカウントを作成
  • 利用規約などの同意ボタンが出てくるため、内容に問題がないか一読し同意する

コインマーケットキャップを利用するメリット

日本円表示ができるので分かりやすい

コインマーケットキャップは仮想通貨の値段、時価総額、取引高を日本円で表示することが可能だ。外国のサイトであるが、日本語にも対応しているので日本人にも分かりやすい点が魅力的である。ドルではなく円表記で時価総額やチャートを分析したい方や、英語に自信がない方にも適している。

エアドロップに参加できる

コインマーケットキャップ上ではエアドロップが実施されている。エアドロップは無償で仮想通貨が配布されるイベントである。参加にはコインマーケットキャップのアカウントが必要で、ログインして対象となる通貨のエアドロップに参加するとタスクが表示される。

タスクの種類はさまざまあるが、具体的には、エアドロップする仮想通貨に関するTwitterアカウントのフォローが挙げられる。さらにメールアドレスやTwitterアカウントの入力が求められることがあるので、入力することでエアドロップへの参加が完了する。

Diamonds(ダイヤモンド)と呼ばれるポイントが受け取れる

コインマーケットキャップでは、無料配布されているDiamonds(ダイヤモンド)と呼ばれるポイントを受け取れる。Diamondsはログインや、専用のタスクの達成で入手できる。貯めたポイントは、オリジナルパーカー・各種サービスの割引チケット・ギフトカード・NFTと交換可能だ。

ただし、交換する商品によって要求されるDiamondsの数は異なり、交換可能な商品の数は限られている。商品はさまざまなものが用意されているが、人気商品と交換できる可能性もあるので、興味があるならコインマーケットキャップを利用して毎日ポイントを貯め、交換できる商品を定期的にチェックしよう。

コインマーケットキャップはアプリからも利用できる

コインマーケットキャップはWebサイトだけでなく、スマホアプリから利用することも可能だ。アプリはAndroidとiOSの両方に対応している。アプリはシンプルな設計になっており、右下の検索ボタンから仮想通貨を検索可能である。お気に入り登録にも対応しているので、登録した仮想通貨のみを表示して値動きや時価総額を比較できる。

また、言語や通貨の表示設定もWebサイトと同様に日本語と日本円に設定できるので、Webサイトと同様に日本からでも利用しやすいアプリとなっている。

まとめ

コインマーケットキャップは暗号資産取引における重要な情報源となりうるサイトである。暗号資産取引の際は、各仮想通貨のメリット・デメリットはもちろん、各取引所の特徴や手数料などを理解する必要がある。しっかりと仕組みを理解し、投資する取引先を選定するための情報源がコインマーケットキャップである。

(画像:Shutterstock)

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