マネックス証券が米国株26銘柄追加、DMM FXがPC版ツールのチャート機能を強化──4/10~4/16の株式・FX投資ニュース

マネックス証券が米国株26銘柄追加、DMM FXがPC版ツールのチャート機能を強化──4/10~4/16の株式・FX投資ニュース

楽天証券、銀行連携3兆円&カード決済100万口座突破

楽天証券は4月12日、楽天銀行と連携させる「マネーブリッジ」利用者の預金残高が3兆円を突破したと発表した。1兆円から2兆円までは約1年かかったが、3兆円までは約8か月で達成した。

マネーブリッジは楽天証券口座と楽天銀行口座をひも付けし、資金を自動的に入出金させるサービスだ。楽天銀行の普通預金金利が上昇し、ポイント還元を受けられる特典もある。

また4月13日には、投資信託の積立金額をクレジットカードで支払う「楽天カードクレジット決済」の設定数が100万口座を超えたとも発表した。同サービスでは積立金額1%相当のポイント還元が楽天カードから受けられる。

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DMM FX、PC版ツールのチャート機能を強化

DMM.com証券は4月12日、FXサービス「DMM FX」のPC向け取引ツール「DMM FX PLUS」において、チャート描画機能に「水平線」「垂直線」を新たに追加した。同ツールの描画機能は「トレンドライン」「フィボナッチ・リトレースメント」と合わせ4種類となる。

DMM FXでは、よりチャート機能を充実させた「プレミアチャート」も提供している。上記4種に加え、「フィボナッチ・アーク」や「寸法線」など、計9種の描画機能を搭載している。

テクニカル指標においてもプレミアチャートの方が充実している。チャート分析においては同ツールを利用したい。なお、いずれのツールも無料で利用できる。

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PayPay証券、ポイント運用会員300万人突破

PayPay証券は4月12日、投資の疑似体験サービス「ボーナス運用」の利用者が300万人を突破したと発表した。サービス開始から1年、200万人突破から約1か月で達成した。

同サービスは電子マネー「PayPayボーナス」をPayPay証券独自のポイントに交換し、実際の米国ETFに連動した2つのコースで運用を行う。運用を終えれば再びPayPayボーナス残高へチャージできる。

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公募投信が初めて150兆円超 投資信託協会

投資信託協会は4月13日、2021年3月時点の投資信託概況を発表した。公募投資信託の純資産総額は151兆137億円(前月比+5兆805億円)となり、初めて150兆円を超えた。

背景には長期的な資金流入があるようだ。3月は1兆3,304億円の純資金流入となり、流入超過は47か月連続。過去最長を更新し、月間の流入額は3年ぶり(2018年3月の1兆6,574億円以来)の規模となった。

最も大きな資金流入となったのは追加型株式投信で1兆3,771億円、内ETFには4,630億円の流入となった。ETFの流入額は5年9か月ぶり(2015年6月の9,967億円以来)の規模。なお、単位型株式投信および公社債投信は純流出となった。

運用による上昇も目立った。3月は全体で4兆135億円の運用増額があり、内4兆111億円は追加型株式投信によるものだ。3月は全体的に運用状況が好調だったとみられる。

FX取引高2年度連続で増加 2020年度は6,174兆円

金融先物取引業協会は4月14日、店頭FX月次速報を発表した。2021年3月の店頭FX取引金額は6,394.8億円となり、前月より1,723.6億円増えた。

2020年度の累計では6,174.4兆円となり、2年度連続で増加。データを遡れる2009年度以来、初めて6,000兆円を超えた。

日本経済新聞によると、2020年度は「米大統領選などの政治イベントで円相場の値動きが大きくなったことに加え、新型コロナウイルス禍による在宅勤務の広がりで売買が活発になった」とのこと。

マネックス証券、米国株26銘柄追加

マネックス証券は4月15日、新たな米国株取り扱い銘柄を発表した。4月9日にオンライン学習プラットフォーム「コーセラ」など16銘柄、14日に暗号資産取引所の「コインベース」1銘柄、15日にはマイル単位の自動車保険「メトロマイル」など9銘柄、計26銘柄が追加された。

今回の追加で同社の米国株取り扱いは4,095銘柄(ETF含む)となった。

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キャンペーン関連情報

auカブコム、ETF取引キャンペーンを発表

auカブコム証券は4月15日、対象ETFの取引手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを行うと発表した。キャンペーン期間は4月19日~4月30日。

対象者は4月1日以降に口座開設した方、または3月31日時点で口座を開設しているがETFの約定実績がない方。対象ETFは上場インデックスファンド<1330>など12銘柄。

なお、auカブコム証券は別に常設のプログラム「フリーETF」を実施している。同社指定のETF99銘柄は期間にかかわらず売買手数料が無料となる。

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ワイジェイFX、取引キャンペーン開始

ワイジェイFXは4月15日、取引に応じて最大2万円の現金が抽選で当たるキャンペーンを開始した。キャンペーン期間は4月23日NYクローズまで。

取引数量に応じて当選金額および当選者数が変わる。最低の当選金額は1,000円で、新規約定1万通貨以上10万通貨未満の方の中から抽選で240名に進呈される。最高の当選金額2万円は1,000万通貨以上の新規約定を達成した方の中から10名に進呈される。

キャンペーンには別途エントリーが必要。

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|文・編集:coindesk JAPAN編集部
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