上田ハーローが外為どっとコムと口座を統合、GPIFの累積収益100兆円超えほか──8/1~8/7の株式・FX投資ニュース

上田ハーローが外為どっとコムと口座を統合、GPIFの累積収益100兆円超えほか──8/1~8/7の株式・FX投資ニュース

上田ハーロー、FX口座を外為どっとコムへ統合

上田ハーローは8月2日、FXサービス「上田ハーローFX」および「プレミアムMFX」口座について、外為どっとコムのFXサービス「外貨ネクストネオ」へ統合させると発表した。同社は4月1日、外為どっとコムが全株式を取得し完全子会社化していた。

現在上田ハーローが持つFX口座は10月3日に外為どっとコムへ移管される予定。通貨ペアなどで取引ルールが異なるため注意したい。移管を望まない場合は9月10日までに口座解約の手続きが必要だ。

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楽天証券、金の現物受取サービス開始

楽天証券は8月2日、貴金属取引サービス「金・プラチナ取引」において「現物受取サービス」の開始を発表した。8月16日以降、購入した金およびプラチナを現物で受け取れるようになる。

貴金属を現物で受け取る場合、諸費用に注意が必要だ。現物への交換手数料のほか、発送料や消費税がかかるため留意したい。

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SBI FXトレード、旧アプリを11月に終了

SBI FXトレードは8月2日、旧「スマートフォン取引アプリ」のサービス終了を発表した。2012年にリリースしたもの。8月末で新規ダウンロードが停止され、11月末にサービス終了となる見込み。

最新版のアプリは「SBI FXTRADE-2020」だ。SBI FXトレードは最新版アプリへの移行を促している。

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PayPayボーナス運用400万人突破

PayPay証券は8月3日、ポイント運用サービス「ボーナス運用」利用者が400万人を突破したと発表した。特典などで進呈される「PayPayボーナス」を専用のポイントに交換し、投資の疑似体験ができるサービスだ。

同サービスは2020年4月から開始された。PayPay証券によると、約1年3カ月での400万人突破は主要ポイント運用サービス取扱業者の中で最も早い。

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GPIF、累積収益が100兆円を突破

年金積立金の運用を行う「年金積立金管理運用独立行政法人(以下GPIF)」は8月6日、2021年度第1四半期の運用状況(速報版)を発表した。同期間の運用収益は4兆9,819億円となり、市場運用を開始した2001年からの累積収益は100兆3,182億円となった。累積収益が100兆円を超えるのは初めて。

GPIFは国内および外国の債券、また国内および外国の株式に概ね4分の1ずつ投資している。2021年度第1四半期は外国株式で最も収益を得られた(3兆9,908億円)。次いで外国債券(8,873億円)、国内債券(2,089億円)が続く。国内株式は1,051億円の赤字だった。

2001年からの累積収益100兆3,182億円のうち、利子・配当収入が41兆2,152億円を占めた。

マネックス証券、再投資コース投信で信用取引可能に

マネックス証券は8月6日、信用取引における保証金代用有価証券の対象に分配金再投資コースの投資信託を加えると発表した。実施は8月20日の予定。これまでは投資信託の場合、分配金受け取りコースのみ保証金代用有価証券とすることができた。

代用有価証券とは

信用取引は取引額の30%分の証拠金が求められる。例えば300万円の信用取引を行う場合、必要な証拠金は100万円だ。証拠金は現金のほか有価証券を差し入れることができる。これを代用有価証券という。

代用有価証券を差し入れる場合、実際より小さい額で評価される。投資信託の場合は80%だ。例えば100万円の投資信託を代用有価証券として差し入れる場合、80万円に換算される。したがって、100万円の投資信託を代用有価証券とした場合、取引できる金額は約266万円だ。同じ100万円でも、現金で証拠金を差し入れる方が大きな取引ができる。

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キャンペーン関連情報

SBI証券、カード積立キャンペーンを上乗せ

SBI証券は8月2日、三井住友カードのWEBサイト経由で口座開設を行った方を対象に、投資信託の積み立てキャンペーン(「つみたて投資」はじめようキャンペーン)を開始した。積立額の20%(最大1万円)が進呈される。

SBI証券は6月30日から三井住友カード発行のクレジットカードによる投信積立キャンペーン(スタートダッシュキャンペーン)を実施中だ。当該投信積立の設定額が30億円を突破したことを受け、キャンペーンを上乗せする。

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カブコム、投信入庫キャンペーン開始

auカブコム証券は8月2日、投資信託の入庫キャンペーンを開始した。10月29日までにキャンペーンエントリーとau IDへの登録を行い、100万円以上の投資信託の入庫を行うと30名に50,000Pontaポイントが進呈される。

投資信託は預け入れる金融機関を変更できる。移管先の金融機関が同一銘柄を取り扱っている限り、購入した金融機関と異なる金融機関に振り替えることが可能だ。

今回のキャンペーンにおける入庫とは、他金融機関からauカブコム証券へ投資信託を移管させることを指す。

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日興証券、投信キャンペーン開始

SMBC日興証券は8月2日、投資信託を開始した。10月29日までに、新規資金で対象投資信託を300万円以上買うと最大50万円がキャッシュバックされる。

対象は国内外の投資信託。公社債投資信託(MRFなど)およびノーロード投資信託、またファンドラップやETFは対象外だ。

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FX初心者向け情報一覧

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FX口座開設と審査の対策、業者の選び方や注意点
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|文・編集:coindesk JAPAN編集部
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