仮想通貨/ビットコイン投資は儲かるのか?
仕組みとリスクを徹底解説【2022年最新版】

(公開日:

結論から言うと、仮想通貨/ビットコイン投資で儲かるかどうかは状況次第であり、仮想通貨(暗号資産)投資を行う際には、余裕資金を活用することを心掛けるべきである。それを踏まえた上で、今回は、仮想通貨/ビットコイン投資で儲かる場合の仕組みと押さえておきたいリスクについて解説する。

そもそも仮想通貨/ビットコインとは?

改ざん不可能なデジタルデータ

仮想通貨を端的にいうと、技術的に改ざんの可能性がないデジタルデータのことだ。一般的なデジタルデータは複製や改ざんが容易だが、仮想通貨はブロックチェーン技術によって保護されている。

主な仮想通貨

ビットコイン(BTC)

世界で初めて生まれた仮想通貨で、時価総額はおよそ96.4兆円 と世界最大(2022年2月10日時点)。 家電量販店などで円に代わりビットコインで代金を支払う「ビットコイン決済」が導入されたニュースを耳にした方も多いだろう。最近では大企業でも導入を検討するケースが増えてきている。

ビットコインはブロックチェーンの保全に対する報酬としてのみ新規発行され、その上限は2,100万枚に限定されている特徴を持つ。最後の発行は2140年ごろ に到来する予定だ。なお、ビットコインは2017年のアップデート時に「ビットコインキャッシュ(BCH) 」と分岐している。

関連記事:ビットコインの発行上限2100万は不変なのか? 1800万が発行され、残りは15%を切った

イーサリアム(ETH)

イーサリアムはアプリケーションの開発プラットフォームを指し、イーサリアムで用いられる仮想通貨をイーサという。国内ではどちらもイーサリアムを呼ぶケースが一般的だ。時価総額は44兆円で、 ビットコインに次いで世界2番目に大きい規模を持つ。その後は「テザー(USDT)」だが3位に続くが、時価総額は9兆円にとどまる。時価総額ではビットコインとイーサリアムが圧倒的に大きい。

イーサリアムの「ERC-20」という規格は新しい仮想通貨の発行(ICO)に利用されるケースが多い。この規格を用いれば一からブロックチェーンを構築する必要がなくなるため開発コストを抑えられる。

関連記事:イーサリアム規格「ERC-20」とは?──GWに学ぶ暗号資産の新知識

仮想通貨(暗号資産)取引所とは

取引所は仮想通貨の交換、すなわちトレードができる仮想通貨サービスの一つだ。基本的に土日も含めて毎日24時間取引できる。

株式のように共通の市場はなく、取引所によって取り扱い通貨や取引量が異なる。仮想通貨の取引の際はこれらが一定以上の規模にある取引所を選ぶといいだろう。

Coincheck(コインチェック)

Coincheckは有名な取引所の一つで、仮想通貨を国内最多となる17銘柄 取り扱っている(同社HPより)。

Coincheck 取扱銘柄一覧】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

Coincheckはポイントを仮想通貨に交換 できる2つのサービスを提供している。マネックス証券で付与される「マネックスポイント」を交換するものと、アンケート報酬として得られたポイントを交換する「Coincheckアンケート」だ。仮想通貨取引を体験したい方に向いているだろう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは国内最多水準の取引量を持つ取引所だ。2021年までにビットコイン(BTC)の出来高が6年連続No.1 となったようだ(同社HPより。Bitcoin 日本語情報サイト調べ)。取引単位が小さく、基本的にすべての銘柄で100円や1円といった少額で取引できる点が選ばれている理由かもしれない。

【ビットコイン(BIC)取引量ランキング(2022年1月)】

  1. bitFlyer:28万9,098BTC
  2. GMOコイン:17万4,272BTC
  3. Coincheck:5万7,430BTC
  4. Liquid by Quoine:4万4,789BTC
  5. BTCBOX:3万5,008BTC
    (国内の合計)62万934BTC

引用:ビットコイン日本語情報サイト 国内ビットコイン市況

bitFlyer 取扱銘柄一覧】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)

過去の値動き

ビットコインのこれまでの値動きは以下のとおり。2020年1月では8,000ドル程度だったが、2022年2月は4万5,000ドル程度で推移している。約2年間でおよそ5.6倍となった計算だ。

【ビットコイン(BTC)の値動き(2020年1月1日~2022年2月10日)】

(引用:TraidingView)

上昇の背景には新型コロナウイルスがあるとみられる。2020年から世界的に蔓延しはじめ、経済への打撃を防ぐために主要国の多くは金融緩和に乗り出した。市場に資金が供給され、ビットコイン価格を押し上げたと考えられる。

仮想通貨/ビットコイン投資で儲かる仕組みと稼ぎ方

上記の通り、仮想通貨/ビットコイン投資で儲かるかどうかは完全に状況次第であるが、儲かる場合、どのような仕組みでそれが実現するのかについては理解しておきたい。以下に儲けるための稼ぎ方となる代表的なパターンをいくつか記載する。

ビットコイン 儲かる

取引方法①現物取引

仮想通貨/ビットコイン投資を始める場合、仮想通貨取引所で売買するケースが最も一般的である。この場合は、仮想通貨の価格が安い時に購入し、価格が高いときに換金することで、利益が出るというシンプルな仕組みである。また、仮想通貨取引所によって仮想通貨の価格が若干異なることを利用して、仮想通貨/ビットコインの価格が安い取引所で購入し、高い取引所で売却することでリターンを狙うこともできる。これを「アービトラージ」と呼ぶ。もちろんいずれの方法も必ず利益が得られる保証はない。

取引方法②FX(レバレッジ)取引

仮想通貨/ビットコインFX取引は差金決済のことで、現物取引のように仮想通貨そのものを受け渡しするわけではなく、買い方と売り方で価格差のみをやり取りする。

特徴はレバレッジをかけられる点だろう。自身が保有する資産を担保に最大2倍までの金額で取引できる。具体的にいうと、自己資金が10万円なら最大20万円分の取引が可能だ。また、現物取引と異なり、仮想通貨/ビットコインFXでは売り(ショート)から入ることができるので、下落相場においても、リターンを狙うことができる。

似たものにビットコイン先物取引がある。これらの特徴はほぼ共通しているが、先物取引には決済期日がある点が異なる。

仮想通貨/ビットコインにおいて売買以外で利益を得る方法

仮想通貨/ビットコインは売買以外でも利益を得る方法がある。

元手となる資産を必要としないマイニング

マイニングとは、新たなブロックを生成し、その報酬として仮想通貨を手に入れる行為のこと。マイニングには、膨大な計算力を必要とするため、高性能なコンピューターと電気代が必要になる。そのため、マイニング作業に成功した人には、報酬としてビットコインが配分され、儲かる場合がある。しかし、ビットコインのマイニングは既に数多くの企業が参加しているため、今から新規参入して儲けることは容易ではないことは押さえておきたい。

貸出期間によって金利収入が得られるレンディング

仮想通貨におけるレンディングとは、保有している仮想通貨を取引所に貸し出すことで金利収入が得られる仕組みである。レンディングであれば仮想通貨を購入する必要はあるが、売却することなく利益を得ることが可能だ。株式の配当と比べると利率が高いことも多い。ただし、貸し出しをおこなった取引所が破綻した場合は、仮想通貨が戻らないリスクも考えられるので、レンディングを行なう場合は取引所の選定が重要になる。

仮想通貨/ビットコイン投資のメリット

仮想通貨やビットコインへの投資や、保有するメリットは3つある。

  • ボラリティの大きさ
  • 決済の手段にも利用できる
  • 日本政府も認めている

ボラリティの大きさ

仮想通貨は金融商品の価格変動の度合いを表すボラリティが大きい投資先である。そのため、ボラリティが小さい債券や株などの伝統的な資産と比較して高い利益が期待できる。その証拠に2009年当初の1BTC(ビットコイン)の価値は日本円にして1円以下であったにも関わらず、2017年には1BTCは200万円を記録、2021年には690万円台を記録している。上記のような価格上昇が今後も発生する保証はないが、他の金融商品よりも高い利益が期待できる可能性があるのは魅力の一つといえるだろう。

決済の手段にも利用できる

ビットコインなどの仮想通貨は投資対象として知名度を上げたが、通貨であるため一部店舗では決済の手段に利用できる。日本の資金決済法においても、仮想通貨は決済の手段として正式に認められている。海外でも決済に利用できる場所もあるので、両替せずに決済通貨として使用することも可能だ。

日本政府も認めている

仮想通貨は日本でも認められており、現在法整備が進んでいる状態にある。多くの仮想通貨取引が金融庁から仮想通貨交換業者としての登録を受けており、投資家保護を目的とする仮想通貨投資に関する法制度は毎年改訂されている状況だ。仮想通貨に関するインフラの構築は、価値が上昇する要因にもなるので日本政府が肯定的な態度であることはプラスに働きやすい。

仮想通貨/ビットコイン投資のリスクとデメリット

一方で、仮想通貨/ビットコイン投資を行ったところで常に儲かるわけではない。ここでは、仮想通貨/ビットコイン投資の主なリスクとデメリットについて紹介する。

価格変動リスク

仮想通貨は、価格変動(ボラティリティ)が大きいため、需給バランスの変化や、物価、天災地変、戦争、政変、法令・規制の変更、仮想通貨に係る状況の変化、その他予期せぬ事象や特殊な事象等の影響により、価格が乱高下する可能性がある。取引を行う際には価格変動の大きさを考慮することが必要である。

秘密鍵やパスワードの紛失リスク

ウォレットの秘密鍵やパスワードを紛失した場合、保有する仮想通貨にアクセスできなくなる可能性があるため、細心の注意が必要である。

サイバー攻撃による盗難リスク

サイバー攻撃によって、取引所または自身が保有するPC/スマホから秘密鍵が漏洩した場合、悪意のあるハッカーによって、保有する仮想通貨が盗難されてしまうことがある。

取引所の経営破綻リスク

外部環境の変化等によって、仮想通貨取引所が事業を継続できなくなった場合、取引所の体制によっては、取引所に資産を預けている利用者の資産が返還されない場合がある。

ネットワーク上のトラブルリスク

仮想通貨取引は、それぞれの仮想通貨のネットワーク上で承認されることで完了する。そのため、ネットワーク上で何らかのトラブルが発生し、取引がキャンセルされることがある。

システム障害リスク

取引所システムやインターネット回線にシステム障害が発生すると、取引が不可能となる等のトラブルが生じる(※ ただし、取引所に責任があることが証明された場合、補償されるケースもある。ビットフライヤーやタオタオなど、補償制度を設けている取引所も存在する)。

51%攻撃のリスク

悪意のあるマイナーによって、ある特定の仮想通貨のハッシュレートの51%が占有された場合、不正な取引が行われるリスクがある(※ ただし、コンセンサスアルゴリズムとして、PoW以外を採用している場合はこの限りではない)。

金融庁等による法規制・税制の変更リスク

国内の仮想通貨に係る取り扱いについて、法規制・税制が変更される場合がある。それに伴い、仮想通貨価格の下落、取引の停止、税負担の増加といった問題が発生する可能性がある。

【初心者向け】仮想通貨/ビットコイン投資のコツや注意点

メリットとデメリットを踏まえた上で、初心者向けに仮想通貨やビットコインに投資するコツや注意点を3つ紹介する。

  • 少額から投資する
  • 投資先の銘柄を分散する
  • 国内取引所に複数登録する

少額から投資する

投資経験がまったくない初心者は、仮想通貨への投資を始めるなら少額から始めるほうが無難である。仮想通貨はボラリティが大きく高い利益を期待できる反面、損失も大きくなりやすい。しかし、少額投資であれば期待できるリターンも少なくなるがリスクも低くなる。まずは、少額投資から始めて投資について勉強した上で、徐々に投資額を引き上げていくのが理想だ。

仮想通貨における最低投資額は、bitflyerにおいてビットコインは1円から投資できる。仮想通貨投資は自身の余裕資産に合わせた少額投資が可能であるため、失ったとしても問題のない金額から投資を始めればリスクなく投資の勉強ができるはずだ。

投資先の銘柄を分散する

仮想通貨の価格変動は従来の伝統資産と比較しても予想しにくく、価格変動が大きいため1つの投資先に集中して投資するのはリスクが高い。そのため、同じ仮想通貨の中でも銘柄を分散して投資することで、1つの銘柄が暴落したとしても他の銘柄でカバーが可能だ。仮想通貨に投資するなら、価格の上昇が見込める複数の投資先を見つけることが重要になる。

国内取引所に複数登録する

取引所には、国内取引所と海外取引所がある。海外取引所のほうが扱う銘柄が多く、レバレッジの制限も日本の取引所のほうが厳しいものとなっている。しかし、仮想通貨への投資が初めてなら、まずは国内取引所への登録を推奨する。なぜなら、海外取引所は入金の手順が難しく、仮想通貨への取引に慣れていないと使いこなすのが難しいからだ。海外取引所は金融庁の認可を受けていないことからも、当サイトでは国内取引所への口座開設を推奨している。

また、国内取引所で口座開設するなら取引所ごとに扱う銘柄も異なるので、複数の取引所で口座開設すると投資の選択肢が広がりやすい。口座開設には費用はかからず手間も少ないので、仮想通貨の取引を始めるなら主要な国内取引所の口座は開設しておくといいだろう。メインで取引する口座は、取扱通貨の種類が多い取引所か、取引手数料などが安く普段使いしやすい取引所を選ぶのがいいだろう。

仮想通貨/ビットコイン投資を始める上で、おすすめの取引所/販売所

上記を踏まえ、初心者が仮想通貨投資を始める場合、おすすめの仮想通貨取引所/販売所を下記に紹介する。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。DMM.com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。

取扱仮想通貨 15種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 BTC/JPY:0.0001, ETH/JPY:0.001, XRP/JPY:1
スマホ対応 初心者向け「STモード」と豊富な機能の「EXモード」が選べる
セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
DMM Bitcoinの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリ日本最大級の大手取引所なので、システム的にもしっかりしていますし、セキュリティ対策もされているので、安心して使うことができています。は使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • DMM Bitcoinは一年中サポート対応をしてくれるので、不安が大きい初心者さんでも安心して使うことができると思います。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 若い人にも使いやすいんじゃないかな。画面はスマホ版は見やすくわかりやすく、レスポンスも良いです。ここが一番良い点だと思いますね

    ★★★★4点
    (20代・女性)
coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、スマホアプリの累計ダウンロード数は2021年11月18日時点で440万を突破。取引手数料は無料。国内では最多となる17通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 17種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)
GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、「GMOコイン 暗号資産ウォレット」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 16種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.00005 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)
bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでは、世界第9位に選出されており、国内の仮想通貨取引所の中では、ナンバーワンの月間取引高を誇る。スマホアプリが使いやすく、アプリ経由でFX取引を行うことも可能である。創業者の加納裕三氏は、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めており、 グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。

取扱仮想通貨 14種類
手数料 取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量 取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
スマホ対応 スマホアプリでビットコインFXも取引可能
セキュリティ マルチシグを他社に先駆けて導入
bitFlyerの口コミ•評判口コミを見る
  • bitiFlyerはセキュリティ面で安心できるのが大きいです。 世界でセキュリティが1位というインパクトは凄い。

    ★★★★4点
    (30代・男性)
  • とても見やすいホーム画面で使いやすい取引所です。自分の資産が現在プラスなのかマイナスなのかが分かりやすい。

    ★★★★4点
    (40代・女性)
  • アプリも非常に使いやすいので良いと思いました。初心者の方にも十分におすすめできます

    ★★★★4点
    (20代・女性)
TAOTAO(タオタオ)

TAOTAOを運営するTaoTao株式会社はSBIホールディングスのグループ会社。「2way price方式」でスプレッドを決定しており、中級者以上のトレーダーにとっては、利用してみる価値がある可能性がある。

取扱仮想通貨 5種類
手数料 販売所:0%
最低取引数量 販売所:0.001BTC
スマホ対応 現物とレバレッジ取引が可能
セキュリティ WAF(Web Application Firewall)を導入。24時間365日のシステム監視体制

仮想通貨/ビットコインは儲かる?よくある質問

「仮想通貨/ビットコインは儲かるのか」に関してよくある質問を整理する。

「仮想通貨で絶対に儲かる」は嘘?

仮想通貨は、たとえそれが正当な性質のものであったとしても、「必ず値上がりする」ことが保証されたものではない。投資関連セミナーなどで「必ず値上がりする」と言われて仮想通貨(暗号資産)を購入したものの、支払ったお金が返ってこないなどのトラブルが増加傾向にある。仮想通貨(暗号資産)は、円やドルなどの法定通貨と違って、政府や中央銀行などの信頼できる管理者不在で発行されている。それゆえ、セミナーなどで購入をおすすめされた仮想通貨(暗号資産)の中には、詐欺的なプロジェクトが発行したトークンである場合も存在し、購入に際しては細心の注意が必要である。

仮想通貨はやめとけ/やめた方が良いと言われました。

仮想通貨は、購入後、値上がりすることもあれば、値下がりすることもある。それゆえ、「必ず値上がりする」といった言葉を鵜呑みにすることは危険である。ただ一方で、自分にとってよくわからないものだからといって、「なんとなく怪しい」「胡散臭い」と毛嫌いしてしまうのも重要な機会を逸することになり得る。仮想通貨(暗号資産)は株式や投資信託のような金融商品ほどにはメジャーな存在ではないものの、仮想通貨(暗号資産)の実用性は年々高まっており、国際送金や決済手段としての活用可能性が検討されている状況である。また、2021年6月には中米・エルサルバドルがビットコインを法定通貨として正式に採用することを発表している。これらを踏まえれば、今後、仮想通貨(暗号資産)は、金融機関や大手企業との提携が進むことで、決済や送金システムとして実装されていく可能性もある。

仮想通貨/ビットコイン投資で儲かる確率は?

仮想通貨/ビットコイン投資で儲かる確率は収益を得る方法によって様々である。例えば、エアドロップの場合、仮想通貨(暗号資産)を無料配布してくれるため、損失を被る可能性はかなり低い。また、取引所間のアービトラージをうまく活用すれば、収益を得る確率を高めることができる。一方、通常の仮想通貨(暗号資産)取引の場合、儲かるかどうかはその時の相場の影響を強く受ける。そのため、仮想通貨(暗号資産)投資を始める場合は、「絶対に儲かるわけではない」ということを認識しておく必要がある。

株と仮想通貨/ビットコインではどちらが儲かる?

「株と仮想通貨ではどちらが儲かるか」については、ケースバイケースだが、いずれの場合も、短期投資ではなく長期投資を意識することでリターンを最大化することができる可能性が見込まれることを意識しておきたい。

仮想通貨/ビットコインは小額を持ってるだけでは儲からない?

仮想通貨/ビットコインを持っているだけで儲かる可能性は高くないと考えられるが、今後、アルトコインの中で将来的な値上がり益が見込まれる銘柄を見つけることができれば、小額からでも利益を出すことは不可能ではない。また、初心者にはおすすめしないが、レバレッジ取引を利用することを検討しても良いだろう。

仮想通貨/ビットコインは今からでも儲かりますか?

投資するタイミング次第では、今からでも仮想通貨/ビットコイン投資で収益を上げることができる。特に、まだ時価総額が上がりきっていないアルトコインで、国内取引所に上場した直後の銘柄などは投資検討の余地があるだろう。

取引所方式と販売所方式の違いはなんですか?

取引所方式は個人同士で売買を行う方法で、販売所方式はCoincheckなどの取引所を相手に取引する方法だ。取引所方式は比較的低いコストで売買できる一方、相手となるユーザーが現れず取引が成立しない可能性がある。販売所方式は取引所が相手となるためすぐに取引を成立させられるが取引所方式よりもコストが高いケースが一般的だ。

仮想通貨で儲けたらどうすればいいですか?

一定以上の利益がある場合は確定申告が必要だ。取引所で年間の取引データを確認し申告を行う。

(まとめ)リスクを理解した上で余裕資金を使った投資を

仮想通貨/ビットコイン投資に限らず、あらゆる投資にはリスクが付き物である。それゆえ、自身が許容できるリスクを見極めながら、適切なリターンを見極める姿勢が求められる。これから仮想通貨投資を始める場合は、十分な情報収集を行った上で、リスクを最小限に抑える投資を心掛けるべきである。

(画像:Shutterstock)

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