仮想通貨/ビットコインの今後と将来性
──最新の見通し予想【2021年版】

(公開日:

世界中には数千種類の仮想通貨が存在すると言われている。しかし、いざ仮想通貨を購入しようと思っても、「そもそも、仮想通貨・ビットコインに将来性があるのかどうかわからない」という声も少なくない。そこで、今回は、仮想通貨の今後の将来性を考える上で必要な論点を踏まえた上で、初心者の方におすすめできる将来性の高い銘柄をいくつかご紹介する。

仮想通貨/ビットコインの今後と将来性──最新の見通し予想

仮想通貨・ビットコインの今後と将来性を考える上で、参考となる調査レポートや価格予測をいくつか紹介する。必要に応じて、参照のこと。

英コインシェアーズ(Coinshares)──ビットコインの次の進化が始まる段階として2022年を設定

仮想通貨の今後の将来性については、英大手仮想通貨ファンド「Coinshares」がビジネスや金融を取り巻く過去から現在までの状況を分析し、ビットコインの現在や将来について考察するレポートを発表している(参考:CRYPTO TRENDS REPORT)。レポート内で言及されている主要なポイントとしては、2013年から2017年にかけて、ビットコインは「消費者」レベルで取引されていたが、2017年から2022年にかけては、「機関」による投資が進む段階だとしている。ビットコインの次の進化が始まる段階として2022年を設定し、以降を「ビットコインバンキング」の時期として予測している。その際には、ビットコインによる銀行預金、保険、投資商品、国境を越えた支払い、ソブリン通貨といった顧客向けの主要サービスが取り扱われるとしている。

米ファンドストラット(Fundstrat)──ビットコインが今後6ヶ月で17,000ドルに急騰する可能性を示唆

米国に本拠を置く独立調査会社・ファンドストラットは、2020年のビットコインの可能性について強気を維持している。具体的には、ビットコインが今後6ヶ月で17,000ドルに急騰する可能性があると予測している(参考:Fundstrat: Bitcoin price will rise to $17,000 after halving)。

主要通貨別:今後の将来性予想

仮想通貨銘柄別の今後の将来性予想は下記の通り。

ビットコインの今後の将来性

ビットコイン(BTC)価格や今後の将来性を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

論点1:ビットコイン決済の普及

1つ目の論点は、ビットコイン決済の普及である。ビットコインのメリットの一つは、いつでもどこでも無制限の支払いと受け取りが可能なことである。今後、ビットコインを活用した決済が普及することで、ビットコインの需要が増加し、価格上昇の要因となる可能性がある。

論点2:半減期の到来

2つ目の論点は、半減期の到来である。2020年5月に予定されている半減期に向かって、ビットコイン価格が上昇する可能性があると言われている。実際、一部の市場観測筋は、2012年と2016年のビットコインの過去2回の半減期は、ビットコイン価格の大幅な上昇の要因となったと述べており、ドイツのバイエルン州立銀行は、「2020年の半減期はビットコイン価格を9万ドルまで押し上げる可能性がある」と予測している(出典:半減期でビットコイン価格は2万〜5万ドルに:ヘッジファンド・マネージャーが予測)。その一方で、一部のトレーダーは、「半減期は多くの人が期待するような強気の要因にはならない」「半減期は重要ではない」と述べ、むしろ前例のないFRB(連邦準備制度理事会)の金融政策をはじめとする今後数年の間にビットコイン価格を押し上げる可能性のある他のマクロ経済要因に注目している(出典:ビットコイン半減期は重要ではない:大手トレーダーの見解)。

論点3:開発者コミュニティによる仕様のアップデート

3つ目の論点は、開発者コミュニティによる仕様のアップデートである。ビットコインでは、ビットコインのネットワークが抱える課題の一つである「スケーラビリティ問題」を解決するために、開発コミュニティが仕様変更を提案してきた経緯がある。その利害の対立によって、仕様変更に対して意見が割れ、コミュニティが分裂した場合、仮想通貨の運営が不安定になり、市場への懸念材料となる可能性がある。

論点4:世界各国の規制強化の動き

4つ目の論点は、世界各国の規制強化の動きである。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、ビットコイン(BTC)価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、ビットコイン(BTC)価格も上昇する可能性がある。

論点5:ビットコインETFの認可状況

5つ目の論点は、ビットコインETFの認可状況である。ビットコインETFの認可状況が、ビットコイン価格に影響を与える可能性がある。

イーサリアムの今後の将来性

イーサリアム(Ethereum)価格や今後の将来性を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

論点1:イーサリアムを活用した分散型アプリケーションの増加

1つ目の論点は、イーサリアムを活用した分散型アプリケーションの増加である。イーサリアム(Ethereum)を活用した分散型アプリケーション(Dapps)が増加し、イーサ(ETH)が利用できるプラットフォームが増えれば、長期的には価格形成に対してポジティブな影響をもたらす可能性がある。

論点2:開発者コミュニティによる仕様のアップデート

2つ目の論点は、開発者コミュニティによる仕様のアップデートである。イーサリアムでは、2020年第二四半期を目処に、「Ethereum2.0」と呼ばれる大型アップデートが行われることが見込まれており、イーサリアム価格の変動要因となる可能性がある。

参考:95%の自信──イーサリアム2.0は第2四半期にローンチするか?

論点3:半減期の到来

3つ目の論点は、半減期の到来である。ビットコインの半減期が2020年5月頃に控えており、その影響を受ける形で、イーサリアム(Ethereum)価格の変動が起こる可能性がある。ちなみに、一部の市場観測筋は、2012年と2016年のビットコインの過去2回の半減期は、ビットコイン価格の大幅な上昇の要因になったと述べており、ドイツのバイエルン州立銀行は、2020年の半減期はビットコイン価格を9万ドルまで押し上げる可能性があると予測している。ビットコインの半減期が2020年5月頃に控えており、その影響を受ける形で、イーサリアム価格の変動が起こる可能性がある。

論点4:世界各国の規制強化の動き

4つ目の論点は、世界各国の規制強化の動きである。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、イーサリアム(Ethereum)価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、イーサリアム(Ethereum)価格も上昇する可能性がある。

論点5:イーサリアムETFの認可状況

5つ目の論点は、イーサリアムETFの認可状況である。イーサリアムETFの認可状況が、イーサリアム価格に影響を与える可能性がある。

リップルの今後の将来性

リップル(Ripple)の価格や今後の将来性を考える上で、論点となり得る要素をいくつか記載する。

論点1:大手金融機関との連携

1つ目の論点は、大手金融機関との連携である。「低コスト、安全、スピーディーな次世代国際送金システム」を目指すリップル(Ripple)は、世界中の金融機関から注目されているが、リップル(Ripple)が国内外の大手金融機関の送金システムに導入されることによって、リップル(Ripple)価格が上昇する可能性がある。実際、2017年9月に三菱UFJ銀行が銀行間決済に使われるシステムにリップルの技術を活用すると発表した際には、リップル(Ripple)価格の上昇が見られた。このような大手企業との提携が増えれば、リップル(Ripple)価格に対して、ポジティブな材料となる可能性がある。

出典:国際送金を数分で 仮想通貨技術使い三菱UFJ銀など(日本経済新聞)

論点2:半減期の到来

2つ目の論点は、半減期の到来である。リップル(Ripple)自体に半減期は存在しないが、ビットコインの半減期が2020年5月頃に控えており、その影響を受ける形で、リップル(Ripple)価格の変動が起こる可能性がある。ちなみに、一部の市場観測筋は、2012年と2016年のビットコインの過去2回の半減期は、ビットコイン価格の大幅な上昇の要因になったと述べており、ドイツのバイエルン州立銀行は、2020年の半減期はビットコイン価格を9万ドルまで押し上げる可能性があると予測している。

出典:半減期でビットコイン価格は2万〜5万ドルに:ヘッジファンド・マネージャーが予測

論点3:世界各国の規制強化の動き

3つ目の論点は、世界各国の規制強化の動きである。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、リップル(Ripple)価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、リップル(Ripple)価格も上昇する可能性がある。

仮想通貨/ビットコインの将来性ランキング

仮想通貨の銘柄ごとの将来性ランキングについては、こちらの記事「仮想通貨おすすめ銘柄・取引所ランキング!これから伸びる将来性の高い銘柄を草コインも含めて比較【2021年版】」を参照のこと。また、おすすめの仮想通貨銘柄を探す上では、2020年4月に公開された120銘柄以上を評価対象とするWeiss Ratings社による仮想通貨格付ランキングも必要に応じて参照すると良いだろう。

仮想通貨/ビットコインの今後の将来性に関する有識者の発言

仮想通貨の今後の将来性に関する有識者の発言を整理する。

ポジティブな見解

仮想通貨の今後の将来性に関する有識者のポジティブな見解については、下記の通り。

スティーブ・ウォズニアニック

米Appleの共同創業者として知られるスティーブ・ウォズニアニック氏は、2019年10月にラスベガスで開催されたMoney20/20において、「ビットコインはゴールドや米ドルより優れている」と発言している。これは、政府がいつでも増刷できる法廷通貨と異なり、上限発行枚数が決められているビットコインの方が価値が安定しているとの見解に基づいている(出典:Money20/20:The Woz Reminds The Bitcoin And Cryptocurrency Community What’s Important)。

ウィンクルボス兄弟

仮想通貨投資で莫大な利益を得たことで知られ、世界の仮想通貨長者ランキングにも上位にランクインしているウィンクルボス兄弟は、「この10年〜20年の間に、ビットコインの価格は30〜40倍まで上昇するだろう」と予想している(出典:Bitcoin will someday be worth as much as 40 times its current value, says Cameron Winklevoss)。

ジョン・マカフィー氏

ジョン・マカフィー氏は世界的に有名なセキュリティソフト「McAfee」を開発するMcAfee社の創業者である。仮想通貨・ブロックチェーン業界においては、一定の影響力を持っている人物として知られるマカフィー氏は、 「2020年までにビットコインは100万ドル(約1億円)に到達するだろう」と予想している。2020年4月29日時点でのビットコイン価格は約85万円であることを踏まえると、かなり強気の予想と言える。ただし、その後、同氏は自らの発言を撤回し、ビットコインの今後に期待していないとも受け取れる旨のツイートを行なっている(出典:https://twitter.com/officialmcafee/status/1213839069681205254)。

ネガティブな見解

仮想通貨の今後の将来性に関する有識者のネガティブな見解については、下記の通り。

ウォーレン・バフェット

米バークシャー・ハサウェイ創業者であり、投資の神様として知られるウォーレン・バフェット氏は、兼ねてから仮想通貨・ビットコインに対して否定的な見解を示してきたが、2020年2月24日に実施されたCNBCのインタビューの際に、「暗号通貨は基本的に価値がない」「私は仮想通貨を所有していないし、今後も決して保有することはない」と述べ、仮想通貨・ビットコインの将来性に対してネガティブな姿勢を明らかにしている(出典:Warren Buffett: ‘I don’t own any cryptocurrency and I never will’)。

ビル・ゲイツ

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、米CNBCにの番組に出演した際に、「ビットコインは非常に愚かな投資であり、もしするなら空売りする」とコメントしたことで知られている出典:Bill Gates: I would short bitcoin if I could)。

仮想通貨/ビットコインを始める上でおすすめの取引所3選

coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、スマホアプリの累計ダウンロード数は2021年7月時点で415万を記録。取引手数料は無料。国内では最多となる17通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 17種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)
bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでは、世界第9位に選出されており、国内の仮想通貨取引所の中では、ナンバーワンの月間取引高を誇る。スマホアプリが使いやすく、アプリ経由でFX取引を行うことも可能である。創業者の加納裕三氏は、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めており、 グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。

取扱仮想通貨 13種類
手数料 取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量 取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
スマホ対応 スマホアプリでビットコインFXも取引可能
セキュリティ マルチシグを他社に先駆けて導入
bitFlyerの口コミ•評判口コミを見る
  • bitiFlyerはセキュリティ面で安心できるのが大きいです。 世界でセキュリティが1位というインパクトは凄い。

    ★★★★4点
    (30代・男性)
  • とても見やすいホーム画面で使いやすい取引所です。自分の資産が現在プラスなのかマイナスなのかが分かりやすい。

    ★★★★4点
    (40代・女性)
  • アプリも非常に使いやすいので良いと思いました。初心者の方にも十分におすすめできます

    ★★★★4点
    (20代・女性)
DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。DMM.com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。

取扱仮想通貨 12種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 0.001BTC
スマホ対応 注文・分析に優れたスマホアプリ
セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
DMM Bitcoinの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリ日本最大級の大手取引所なので、システム的にもしっかりしていますし、セキュリティ対策もされているので、安心して使うことができています。は使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • DMM Bitcoinは一年中サポート対応をしてくれるので、不安が大きい初心者さんでも安心して使うことができると思います。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 若い人にも使いやすいんじゃないかな。画面はスマホ版は見やすくわかりやすく、レスポンスも良いです。ここが一番良い点だと思いますね

    ★★★★4点
    (20代・女性)

仮想通貨/ビットコインの今後の見通しに関する口コミ

仮想通貨は今後間違いなく伸びていくと考えています。現在は仮想通貨のことを知っている人はほとんどだと思いますが、まだ持っているという方は少ないと思います。ですが、今後のインフレが大きくなっていくと、現金の価値が下がり、ゴールドや仮想通貨で保有する方が増えると思います。2021年に入ってから仮想通貨のバブルも到来し、イーロンマスクをはじめとする名だたる経営者が仮想通貨に投資を始めました。仮想通貨のニュースサイトもよく拝見していますが、多くの投資家たちがビットコインは間違いなく伸びると予想しています。5年後には1BIT=5000万円や1億円までいくのではないかと予想している方もいるくらいです。ビットコイン決済も今後主流になっていくと思うので、仮想通貨市場は間違いなく伸びると予想しております(27歳・男性)

わたしは仮想通貨について今後さらに価値が高まっていくと考えます。何故なら、コロナ禍による国の支援金等、様々な場面で現金がばらまかれている状況があり、現金価値がどんどん希薄化していくと考えるからです。市場の現金の総量が増え、現金価値が希薄化します。現金価値が下がり、かつ、絶対量として増えた現金を何か別のものに変える選択肢を取る方が増えると想像するのは困難ではないと思います。その選択肢の一つとして仮想通貨は選ばれる余地が十分あると思います。何故なら、現状で仮想通貨の流動性は高まる一方であり、最近ではサッカーのリオネルメッシ選手の給与が一部仮想通貨で支払わるなど世の中的な仮想通貨に対する安全性の信頼度も高まってきてるからです(女性・32歳)

仮想通貨は昨年末から今年の春頃にかけて、バブルといえる高騰がありました。今後については、今回のバブル高騰で高値を更新した銘柄は底値がかなり上がっているので、サポートも強く、今後(今年いっぱい)は上昇が期待ができるのではないかと思います。その他の下降トレンド、高値更新できなかった銘柄については期待はできないと思います。日本で上場している銘柄で例をあげると、「ビットコイン」、「イーサリアム」、「イーサリアムクラシック」、「クアンタム」などは期待できると思います。前回の2017末~2018はじめ頃のバブルではほとんどの銘柄で大幅な高値更新があり、何を買っても儲かる状態でしたが、今後は銘柄によって勝ち組と負け組がはっきりと分れると思います(男性・33歳)

2021年2月にテスラ社のイーロンマスク氏の発言によってビットコインの暴騰や暴落が起こっており、重要人物の発言によって暴落が起こりました。 そして4月にはハッシュレートの低下、トルコの仮想通貨全面禁止、バイデン大統領の増税提案などネガティブなニュースが連続し相場が大きく暴落。 5月もイーロンマスク氏のビットコイン決済の停止の発表によって、大きく下落しましたが一時はエルサルバドルで世界で初めて仮想通貨のビットコインを法定通貨とする法案が可決される等のポジティブニュースや下げに対する反発から価格を一旦は戻しました。 しかし、6月下旬に発表された中国のビットコインマイニングの全面禁止を受けて価格が大きく下落。 現在は下げ止まっているものの、今後新たにネガティブニュースが出る、かつ30,000ドルを割ってしまうと更に大きく暴落する可能性がある点に注意が必要です。今後、30,000ドルのラインで反発するのかが着目ポイントとなるでしょう(40歳・男性)

仮想通貨は今後どんどん買う人が増えてくると思います。ビットコインが日本の市場で買えるようになった時に初めはそんなに注目を浴びていなくて逆に買っても意味がないなど言われているのを自分の周りでも聞いていたし、自分自身もそのように思っていました。それが今となってはその時にビットコインを買っていた人がビットコインの価値が上がって大きな利益を得ているなどの情報を聞いてあの時買っていればよかったと思うようになりました。それにビットコインの話を知り合いから聞きましたが、ビットコインはまだこれから価値が上がって最終的には一億円ぐらいまでは上がるんじゃないかと話されているという情報も聞きました。その通りになるかは分かりませんが、少しだけでも投資だと思って買うのもいいのかなと思います(男性・21歳)

2017年から2018年の間に仮想通貨は、価値が一気に上昇していきました。仮想通貨の価値が一定以上、上昇しきった後は比較的安定した価格で仮想通貨の価値は推移しているのが現状です。今後の仮想通貨の見通しとしては、仮想通貨の価値が値上がりしていく事が考えられます。そう考える理由としては、大手企業の仮想通貨への参入が挙げられます。実際に大企業が仮想通貨に参入すれば、仮想通貨を利用する人も比例して増加していき、その価値も高まっていきます。更に仮想通貨の市場も活性化されていく事が期待出来ます。2021年現在は、仮想通貨の価格は安定していますが、今後企業の参入をきっかけに市場が活発に見通しが予測されます(女性・35歳)

仮想通貨の今後の見通しは、現在よりもある程度安定化した資産へと変わっていくのではないかと考えています。理由は、最近のビットコインの乱高下が以前よりも穏やかになったためです。もちろん一般的な株式や投資信託と比べたら変動性は大きいですが、恐らく高リスク資産としての一面は少しずつ減っていくのではないかと。ただしスピードは緩やかながら値上がりはしていくとも思います。その理由は決済手段として少しずつ活用されていることが増えているだけでなく、今後も発展途上国での需要は伸びるためであると考えられます。そのため高リスクを好む人には物足りない投資先となるでしょうが、長期的に資産運用したい人に意外と向いた資産とも言えるようになるかもしれません(男性・33歳)

仮想通貨は現在コロナが影響して、経済が悪いのと同じように、値下がりをしているようですが、コロナの影響が薄れて、経済活動が復活するのと同じように仮想通貨も値上がりをしていく事でしょう、常に世界経済と共に変動していくものだと思います、今が最安値ですが、暫くの辛抱だと思います、常にグローバルな世界経済と結びついているのだと思います、これから仮想通貨の値上がりと共に世界経済も順調に復活していくものだと思いますが、国により、すでに破産状態のところもありそうですが、仮想通貨で一攫千金を目指しているようなものではないのだと思います、仮想通貨は、これからは、金の様に安全のために持つようなものになるのではないでしょうか(男性・66歳)

一時期はバタバタしていて一部の仮想通貨の暴落などが話題になっていましたが、今は割と価格が安定しているので今後も新しい通貨として価値が上昇するのかなと予測しています。その理由としては、今は仮想通貨は現金やクレジットカードなどのように実用性が特になくて少しその二つに比べると不便なイメージがあって大衆にはなかなか浸透しなかったのですが、今後はコロナ禍もあり現金でのやり取りが見直されていて、電子決済やクレジットカードの使用が盛んになっているのでこの機会に仮想通貨も使用できる幅が広がり、それによって通貨の価値が上がると予測しているからです。使用する人が増えるとその分価値が上がり新規の取引所も参入すると思うので盛んになると思います(男性・27歳)

今後の仮想通貨取引は、世界的に金融緩和をしていることもあって法定通貨の価値の信頼度が今後ますます低くなっていきそうだと予想しています。それに伴って金や仮想通貨にお金が流れてくると思っています。世界の富豪が投資先に選ぶのが金や仮想通貨の金と言われているビットコインだと思っています。ビットコインは今後1ビットコイン1,000万円を目指すと思っています。それに伴ってアルトコインも引きづられて価格が上昇するとみています。ですから、将来性の期待があるイーサリアムやADA コインなどを大量に購入しています。ビットコインは500万円を超えていますので、よほどの資産家でもない限り購入するのが大変なので他の将来性が高いとされているアルトコインに投資をする方が賢明だと思っています。何はともあれ法定通貨の信頼度が下がっていくとみていますので、今後ビットコインはさらに上昇していくと予想しています(男性・42歳)

最後に

仮想通貨/ビットコインは、価格変動が大きく、金融商品としてハイリスク・ハイリターンな側面が存在するため、その性質を正確に理解した上で取引を行うことが必要である。本記事で紹介した仮想通貨の今後の見通し予想を踏まえた上で、安全な仮想通貨取引を開始することを推奨する。

(画像:Shutterstock)

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